上海は超エキサイティングな街!!
お休みを頂き、10/6〜10/9 の間 中国 上海に行ってきました。

空港から市内に入って行くと、超高層ビル群に圧倒されます。
日本のが高級なビルだけど数の多さに完全に負けます。


何処を向いてもまだまだ建設ラッシュ!バブルだということです。私の中国株は大丈夫かしら?



ホテルに着いて、超豪華なのに驚く。しかし、様々な不備にも驚く!
ホテルの高級レストランの看板、写真が逆さまですけど・・・


ナイトクルーズに出発


かみさんと、娘と、それぞれ記念写真!日本語も英語もほとんど通じないで、まだ慣れないので人にも写真を頼めず・・・


船の上で。右の写真はガイドの黄さんに撮ってもらう。
ホテルへ帰る途中、大衆食堂に入るがそこで、女性が男性の頭をお皿で殴っているのに出くわす。客同士とウエイターまで巻き込んで10〜15人位が乱闘になり、危うく巻き込まれそうになる。店内をあちこち三人で逃げ回り、助かる。中国人、熱いね!!

翌日市内観光。ガイドの応さんと娘と、玉仏寺で!
公園の中の散歩道を歩いていると、自転車のおじさんが棒切れを自転車の後ろに横に飛び出た形で積んでいて、その先に大きな釘まで飛び出している。ガイドの応さんのスカートに引っかかり、危うく怪我するところでした。スカートには穴が開き、自転車のおじさんは、その棒切れを抜いて公園の道端の花壇の中へ、大きく放り投げ、手で御免の合図して行ってしまった。その棒切れ必要無いのかよ、必要無いなら積んでおくなよ!!

日本の六本木的な若者に人気な新スポット!「新天地」の一角。その他「豫園」や「雑技団」など色々見て、足裏マッサージにも行く。豫園の店で500元のシルクのパジャマは踵を返すと100元までなった。買わなかったけれど・・・。雑技団のインリンオブジョイトイ似の子に惚れた。華奢に見える体の何処にあのパワーが詰まっているのだろうか。
次の日はフリーで、娘の先輩のバレースタジオに行って、娘は何時間か踊るということで、私たち二人は近くのショッピングセンターへ。店員は、腕組みをして欠伸している人が多い。



最終日、時間があったので近くの食品スーパーへ、何だかわからない臓物?と約10種類のナマコがずらり。とにかく臭い。



ホテルの前の歩行者天国で記念撮影
上海の繁華街を歩いていると、数十メートル歩く度にパッチもんを売る「あんちゃん」がやって来て、小さなブランドもんの写真が載っているパンフを見せながら「ロレックス」「とけい」「かばん」とやらを連呼して近づいて来る。
危ないのでついて行きはしない。
上海の町は車は右側通行で、信号が赤でも右折できる。といっても、信号の無い交差点も多いし、歩行者より車の方が優先の様にどんどん歩行者をかき分け進んで行くので、道を渡る時はある種大いなる覚悟と注意が必要だ。
タクシーはエアコンが入っていないので、窓を少し空けて走っている。すごく安い、短距離なら10元(約170円)、30分走っても500円位。常にクラクションを鳴らしつつ、強引に割り込み、怒鳴り、車間距離なしで走って行く。
パチもんの館に行った。三階建ての大きなビルの1階、最初の入り口にある店にいきなり入り込み、商品棚が開いて2階の裏部屋に続く階段を上がって行った。昔、「社っ長さん、社っ長さん」が、今は「友達!友達!」らしい。たくさん友達ができた。
2階の大フロアーは、何十といった装飾品の店が並ぶ。とっても安く、値切りに値切ってたくさん買う。
3回はまたパッチもんの怪しげな小さいショップが立ち並ぶ、お兄さんやお姉ちゃん、おばさんまで手をつかんで離さない、次から次と商品を買わせようとする。すごいパワーで、・・あたくさん買いました。
刺激的な上海、全てが現実とは思えない、映画のような漫画のような現実社会。今度は気の置けない仲間と一緒に夜の上海を満喫しに行きたいと思います。
トラックバック
この記事のトラックバックURLlorazepam order online consultation
newsnorco bank robbery documentary
news










