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初の社員旅行!―マカオへ―

2009年1月11〜13日、香港マカオへ行って来ました。

マカオと言えばカジノ、マカオのカジノと言えば老舗の「リスボア」、ということでホテル、リスボアに泊りました。

  

この世の物とは思えないほど、豪華絢爛!眩い程の装飾と若干シックさが見事に調和して、思わず躍り出してしまうほど・・・!!

 

何もかもが極度に贅沢!窓の下には昨年オープンしたグランドリスボア(ホテル&巨大カジノ)が見える!

  

一番の見所は「セナド広場」、ポルトガルを思わせる佇まいがライトアップされてとっても綺麗!!

 

世界遺産やポルトガル料理もいいけど・・・

 

狭いお店の中の細い階段を上がった飯屋が庶民には一番美味かったのであ〜る。

カジノでは、バカラやブラックジャック、ルーレット、大小、スロットなどが沢山あって、多くの人が遊んでいました。写真を撮れないのでとても残念ですが、想像していただくしかございません。

リスボアは、大衆的なカジノから、ちょっと高級な近寄り難いカジノ、会員制で普通の人は入ってはいけないカジノまで、実に様々なフロアーが縦横無尽にあって、二度と同じ所へは行けないような迷路の様な作り。カジノへはホテルの中から通じていますが、あるフロアーに紛れ込むと、そこはもうハーレムに迷い込んだよう!!若い中国美女が素敵なきわどいドレスを身に纏って、同じフロアーをモンローウォークよろしく、今夜の客人を見つけている。誰といようと何をしてようと、「your room number?」と聞いてくるし、ちょっと姿を見ようものならしつこくついてくる。ああ、もっと若い時来るんだった!!私たちの中で一人だけスロットで元手5000円を35000円にして、しっかり日本円にして持って帰った者がいます。あとは全て取られました。それが普通!!リスボアのカジノは老舗だけあって、とっても雰囲気があるカジノで、絵になる光景がいっぱいです。

リスボアホテルから、昨年出来たグランドリスボアへは、地下通路と空中廊下で繋がっている。迷っているうちにグランドリスボアに来ていた・・・という始末。ここは馬鹿デカイフロアーにステージがあって、身長180cm位ありそうな美女たちが、あられもない姿や衣装で様々なダンスやパフォーマンスを見せてくれる。18歳だか20歳以上ならタダで入れるので、これを見ているだけならタダであ〜る。その上の階では日本人の「ロック座」をやっている。こちらはチケットがいる。2階のフロアーはかなり広く、時たまバカラか何かの台に人が大勢集まり、大声を出している。もっと上の階にはやはりVIPのフロアーや部屋がある。

 

グランドリスボア  と   マカオ&香港を結ぶ高速大ジェットフェリー

最も危険な街!マニラ行き決行!

2007年11月22日夕方、成田のホテルまで一人で電車で出発。

上野の京成スカイーライナーに乗ろうとすると、改札で「本日、人身事故の為、大変な遅れと混乱が生じています。」という事で特急券を回収され返金される始末。成田までJRで行くか、京成線の鈍行を乗り継ぎつつ成田に向うか選択を迫られる。結局、後者を選択し、幾度も電車が止まったり乗り換えたりしながらやっと夜の11時30分ごろホテルに到着。(マロウドインターナショナルホテル成田)遅い夕食を。駅前のコンビニで買ったお握りとパンを食べる。何と先行き不安を案じさせる様な出発でした。疲れた!

11月23日JL741便で9時35分出発。

昨日の不安をよそに、今日は快調な滑り出し!なんと、エコノミークラスの席が一杯の為、エグゼクティブクラス(ビジネスクラス)に乗れる事に!!食事が違う、つまみが違う、ワインが違う(適当にリストから選ぶ・・・持ってきたワインのグラスのラベルを見せてこちらで宜しいでしょうか?とフライトアテンダント様が・・・私は思わず「ハイ!」と何も分らない私がその様な素振りを微塵も見せずに答える。あ、そうそう、テーブルやモニターの出し方が良く分らないので、そっと隣の方がどうなっているか横目でチラッと見て学び、やっとこの事でテーブルを出す。そのテーブルの上には柔らかな布が敷かれる。ワインの後、シャンパンはいかがですか、と薦められるので、そうだねワインの後のシャンパンも良いね、てな顔をして頂き、かなり酔っ払う。モニターで将棋をし(軽く勝った。たぶん相手はかなり弱い)映画を見つつまたウイスキーとつまみを貰う。

フライト約5時間でマニラのニイノアキノ国際空港に到着

ちょっとふらついた足元で飛行機を降り、イミグレーションを抜けると荷物を受け取る所。話には聞いていたが、最初に出てきたのが日清シーフードヌードルを3箱ビニールテープで止めただけの物。・・・・・そのホテルまでは、運転手と現地の係りの年配の女性と私の3人だけが乗用車に乗り、渋滞を幾度も回避しながら懸命に繁華街のど真ん中にあるホテルへと向う。予約が遅くてここしかホテルがなかった。流石に上海とは違って車にエアコンは効いていたけれど、やはり交通ルールと運転の仕方は凄い!運転技術は天才的でないと運転できない。第一印象は何処にいても排ガスと粉塵で息が詰まる・・・長生きできない。係りの女性に3枚の印刷物を見せられて、その説明から始まった。1.レストラン以外の場所で飲み物や食べ物を勧められても食べない・・・・睡眠薬が入っている、事件が毎日起きてます。2.女性を勧められても断る・・・・警察官がグルになって17歳以下の女性を誘惑したことで300万請求されます。毎日起きてます。3.貴方の泊まるホテルでしたらここの両替所で両替して下さい。他は騙されます。4.水道水は飲んではダメ・・・等、びっしり書いてあります。係りの女性「マニラ、ファーストタイムですか?」「はい」「どなたかガイドはいますか?ガイドいなかったらホテルから出れません・・・」

いざ、観光に出かける

という事で、ガイド二人に囲まれて、ホテルを出るなり様々なタクシー?の運ちゃんやなんやら分らん人たちがわんさか声かけてきて、下手すると腕ずくでも連れて行かれそうな雰囲気のまま、やっとこのタクシーなら大丈夫とばかり、3人で乗り込む。ホテルタクシーがどれかもさっぱり分らないのに、どうしてこのオジサンなら大丈夫と分ったの?「おじさんだから。見れば分るでしょ?良い人かどうか。」 ???? 車に乗ったら1秒以内にすぐに内側から鍵をかけて、暑くっても決して窓を開けない・・・これ常識。排ガスと粉塵の道路は、1/3が普通の自動車、その中には世界の高級車もだいぶある。1/3が長いジープ状のかなり派手な乗り合いバス(トライシーク)。排ガスを吐き出しながら色んな人を乗せて走る市民の足。窓がないので当然乗っている人もあの排ガスと粉塵を吸い込みながら暑くて狭い所に大勢乗っている。1/3が自転車の横に乳母車をでかくした様なサイドカー付きの乗り物。そして道に溢れる物売りのおじさん、兄ちゃん、そして子供たち。売っているものは、ペットボトルの水、花、その他。道端に車を停めようとすると、すぐに後ろのボンネット辺りを細かく拳で叩く人がいて、初めは何の音かさっぱり分らなかった。道端により、道に駐車しようとバックして行く、コンコンコンコンという早い音がなくなった時が駐車が出来た、ちょうど良い所でストップという意味。そのアンちゃんか、爺さんにチップを渡してちょっと出かけて来るのである。この人たちは、数十秒で車のウインドウ硝子を盗む人の見張りにもなっている。両替所、コンビニ、レストラン、ショッピングセンター、ホテル、大抵こうゆう所に入る前は身体検査と手荷物検査を警官から受けます。

遊びに行ったところ

11/23、11/24でデパート、巨大ショッピングセンター、カラオケ、ライブハウス(ここが一番面白かった)、遊園地の様なディズニーランドもどきの様な所(ここが一番フィリピン人の素顔が見れるかも)、位しか行けなかった。Yシャツにスラックス、革靴スタイルで出かけた私を、ガイドはまずデパートに連れて行き、上から下まで現地の人が着ているスタイルに着替えさせ、安全に遊べる様にベテランスタイルにさせていただいたのである。写真はほとんど撮っていられなかった。写真を撮っている観光客はほとんどいない。危険すぎる。やばい。写真はほとんど撮ることが出来なかった。

     

この辺の料理はとても美味しかった!けれど、嫌いな食べ物が初めて出来た。

美人なガイド嬢と私の専属ガードマンさん

 

現地で買ったシャツとGパンとサンダル やけに腹が出て見える

11月25日いよいよ帰国

繁華街のホテルで、夜中中車のクラクションと騒音に悩まされ、あまり熟睡することなく早朝早々と迎えの車が・・・空港でお土産を買おうにも、ろくな店もなく、店員も居なかったりでやる気アンの?空港のトイレは(ホテルの部屋以外は全てそうでしたが)紙もなく、鍵もよく掛からない始末。トイレで腰掛ける時に日本は(多分何処の国もそうだと思いますが)蓋とその間に幅の広い腰掛用のコの字型の物がありますが、どういう訳か蓋もコの字型の物も一切、何処にもありませんでした。ですから「大」の時は腿が細い淵に当ってとても痛く、落ち着いて出来ませんでした。最終の乗り込む前の飛行機の待合所の椅子は、鉄製でかなりUの字に曲がっていて水玉状に穴が空き、しかも隣の椅子が全て一部繋がっていて、座ると前後に揺れて、ギーギー音もしてすご〜く座りづらいで〜す。

帰国後の感想

それでもフィリピンが好きで、機会があったらまた必ず行きたい。生きてる~っていう感じがして、たまりません。出発前に読んだフィリピン関連の本、9冊。帰国後、フィリピンやアジア関連の本、買った数10冊。

上海は超エキサイティングな街!!

お休みを頂き、10/6〜10/9 の間 中国 上海に行ってきました。

空港から市内に入って行くと、超高層ビル群に圧倒されます。

日本のが高級なビルだけど数の多さに完全に負けます。

何処を向いてもまだまだ建設ラッシュ!バブルだということです。私の中国株は大丈夫かしら?

ホテルに着いて、超豪華なのに驚く。しかし、様々な不備にも驚く!

  ホテルの高級レストランの看板、写真が逆さまですけど・・・

ナイトクルーズに出発

かみさんと、娘と、それぞれ記念写真!日本語も英語もほとんど通じないで、まだ慣れないので人にも写真を頼めず・・・

船の上で。右の写真はガイドの黄さんに撮ってもらう。

ホテルへ帰る途中、大衆食堂に入るがそこで、女性が男性の頭をお皿で殴っているのに出くわす。客同士とウエイターまで巻き込んで10〜15人位が乱闘になり、危うく巻き込まれそうになる。店内をあちこち三人で逃げ回り、助かる。中国人、熱いね!!

翌日市内観光。ガイドの応さんと娘と、玉仏寺で!

公園の中の散歩道を歩いていると、自転車のおじさんが棒切れを自転車の後ろに横に飛び出た形で積んでいて、その先に大きな釘まで飛び出している。ガイドの応さんのスカートに引っかかり、危うく怪我するところでした。スカートには穴が開き、自転車のおじさんは、その棒切れを抜いて公園の道端の花壇の中へ、大きく放り投げ、手で御免の合図して行ってしまった。その棒切れ必要無いのかよ、必要無いなら積んでおくなよ!!

日本の六本木的な若者に人気な新スポット!「新天地」の一角。その他「豫園」や「雑技団」など色々見て、足裏マッサージにも行く。豫園の店で500元のシルクのパジャマは踵を返すと100元までなった。買わなかったけれど・・・。雑技団のインリンオブジョイトイ似の子に惚れた。華奢に見える体の何処にあのパワーが詰まっているのだろうか。

次の日はフリーで、娘の先輩のバレースタジオに行って、娘は何時間か踊るということで、私たち二人は近くのショッピングセンターへ。店員は、腕組みをして欠伸している人が多い。

最終日、時間があったので近くの食品スーパーへ、何だかわからない臓物?と約10種類のナマコがずらり。とにかく臭い。

ホテルの前の歩行者天国で記念撮影

上海の繁華街を歩いていると、数十メートル歩く度にパッチもんを売る「あんちゃん」がやって来て、小さなブランドもんの写真が載っているパンフを見せながら「ロレックス」「とけい」「かばん」とやらを連呼して近づいて来る。

危ないのでついて行きはしない。

上海の町は車は右側通行で、信号が赤でも右折できる。といっても、信号の無い交差点も多いし、歩行者より車の方が優先の様にどんどん歩行者をかき分け進んで行くので、道を渡る時はある種大いなる覚悟と注意が必要だ。

タクシーはエアコンが入っていないので、窓を少し空けて走っている。すごく安い、短距離なら10元(約170円)、30分走っても500円位。常にクラクションを鳴らしつつ、強引に割り込み、怒鳴り、車間距離なしで走って行く。

パチもんの館に行った。三階建ての大きなビルの1階、最初の入り口にある店にいきなり入り込み、商品棚が開いて2階の裏部屋に続く階段を上がって行った。昔、「社っ長さん、社っ長さん」が、今は「友達!友達!」らしい。たくさん友達ができた。

2階の大フロアーは、何十といった装飾品の店が並ぶ。とっても安く、値切りに値切ってたくさん買う。

3回はまたパッチもんの怪しげな小さいショップが立ち並ぶ、お兄さんやお姉ちゃん、おばさんまで手をつかんで離さない、次から次と商品を買わせようとする。すごいパワーで、・・あたくさん買いました。

刺激的な上海、全てが現実とは思えない、映画のような漫画のような現実社会。今度は気の置けない仲間と一緒に夜の上海を満喫しに行きたいと思います。

価格改定(大幅値下げ)

先日、メルマガを2度ほど出させて頂きました所、景品向きの小物玩具をご購入頂いておりますお客様より、他社の価格も参考に見て下さいとのご返信を頂きました。

同業他社の価格を調べ、今回(4月3日ごろ)に

小物玩具ジャンルに属する商品類を、3度目の価格改定(大幅値下げ)をしました

当社は31500円以上お買い上げで、運賃、代引手数料サービス(沖縄除く)や、

ポイント付加(現在15日まではキャンペーンで5倍)等をやっていますので、全部の商品を改定できませんが、出来るだけ市場に合せてお客様が安心して仕入れが出来るようなサイトを目指します。

当社はネット掲載商品の約9割を在庫して何処よりも早く出荷し、人気商品を欠品せずに販売し続けようと努力しています。多くのお客様に支持して頂けるのは、この姿勢に賛同して頂いているのかな?これからも頑張ります!

初講演!

2007年1月25日

ミツバのUM会様に依頼されて、「ネット通販成功の秘訣」という題名でアルファプラザにて講演をいたしました。

サイパンへ

4日間休みをもらってサイパンへ行って来ました。

サイパン2 プール

ホテルのプール

サイパンの歴史を学び、侵略戦争にショックを受け、有意義な旅でした。

サイパンはマゼランが発見し、スペインが現地人を支配し300年統治し、その後一時(15年間)ドイツが統治し、次に日本が30年間統治した。今は北マリアナ諸島連邦としてアメリカの自治領となっている。スペイン人はキリスト教をもたらし、ドイツ人は教育を築き、日本人は経済をもたらしたと言われる。

1921年に事業家の松江春次氏が製糖企業の南洋興発株式会社を設立し、サトウキビを栽培し鉄道を敷き、アジア最大の製糖産地として発展させサイパン経済に多大な貢献をした。彼は「シュガーキング」と呼ばれ現在でもサイパンで最も有名な日本人として知られている。彼の業績を称えサイパンの中心地に「砂糖王公園(SugarKingPark)」が設立され、大きな松江春次の銅像が立てられてある。

砂糖王 蒸気機関車

やるね!日本人。         サトウキビを運んだイギリス製の機関車。

サイパン  ホテル

ホテルの緑                       部屋が離れている

ツーショット  マハガニャ島

バードアイランドが見える岬でかみさんとツーショット  とにかく綺麗な海と砂浜

貨物船 貨物船2

潜水艦に乗り、海中見学。美しい熱帯魚と対照的な第二次世界大戦の時に沈められた日本の巨大貨物船。

かなりきついものがあります。

クルージング

サンセットディナークルーズでは、英語、日本語、韓国語、中国語、何でもござれ(歌も会話も)のエンターテイナーは、見事なもの。世界のポピュラーソングから、それぞれの国の最新ヒットソングもリクエストにお応えします。冗談、愛嬌、エスプリたっぷりに、皆を踊らせちゃいます。

サイモン&ガーファンクル

こちらも自称サイモン&ガーファンクルで、ホテルのレストランで各テーブルを回って何でもリクエストにお応えする。

アンドアイラブハー(ビートルズ)、さくら(森山直太朗)

サウンドオブサイレンス(S&G)、などをリクエストしました。

はじめまして

店長の福島です。

趣味は・・・Web site コンサルティングです。

も描きます。